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コラム2016/10/27
人気の分野「インプラント治療」における歯科衛生士の役割とは?

昨今、専門分野に特化した歯科医院が増えてきています。その中でも歯科衛生士に人気の求人は「インプラント治療」を行っている医院。インプラント治療を行う上での歯科衛生士の役割をみていきましょう。

スキルアップできるインプラント治療

昨今、「第三の歯」と言われる「インプラント治療」が周知され、歯科衛生士の役割も重要になってきています。手術自体は歯科医師が行いますが、術前から術後まで歯科衛生士が広く携わります。インプラント治療では、虫歯や歯周病など一般的な臨床経験に加え、さらなる専門知識とテクニックが欠かせません。また治療終了後も、家庭でのアフターケアに関する保健指導を継続します。時代の先端を行く歯科医療分野でスキルアップしたいと考える歯科衛生士にとって、インプラント治療の経験ができる歯科医院はまさに適所。そのことから、就職においても大変人気の高い分野となっています。

インプラント治療に関わる歯科衛生士の業務とは?

まずは術前の口腔衛生指導や管理。事前に患者さんへ治療の流れを説明するのも歯科衛生士が行えます。次に手術に使用する器具や器材の事前準備。観血的処置になることから、徹底した滅菌処理や管理などの術前準備が必要です。そして、埋入手術の際や上部構造(人工歯)の装着時には、歯科医師の診療補助を行います。術後は今後の定期検診の重要性や自宅での管理法を説明・保健指導し、インプラント術部のアフターケアも行います。このように、長期にわたり患者に寄り添う役目を担うことになるのです。

「認定歯科衛生士」を目指すことができる!

歯科衛生士は資格の更新などのない永久資格。臨床経験を積み、知識・技術を向上することで給与アップが望めます。この知識・技術向上の指標のひとつが、認定歯科衛生士になるということ。認定歯科衛生士とは、特定する専門分野において高度な業務実践の知識・技能を有すると認められた歯科衛生士です。インプラント治療においては「公益社団法人日本口腔インプラント学会認定専門歯科衛生士制度」があり、インプラント分野での認定歯科衛生士を目指すことができます。もちろん認定歯科衛生士でなくとも、専門知識を必要とする業務は行えます。ですが認定歯科衛生士は、専門分野に特化した知識と技術があるという証明。転職活動においてもプラスになるといえるでしょう。

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