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コラム2016/11/04
仕事の幅が広がる!?医療介護業界で「ダブルライセンス」のメリットとは

ライセンス(資格)の中には、医療介護業界で働くために必要不可欠なものもあります。資格を2つ持ち「ダブルライセンス」で働くメリットとは?またどのような組み合わせが有効なのかをご紹介します。

今注目の「ダブルライセンス」ってなに?

医療介護系の資格には、国が認定する国家資格、官庁や大臣が認定する公的資格、民間の団体が認定する民間資格があります。その中でも国家資格は効力も大きく、就職や転職の際には有利な資格とされています。たとえば医師や看護師などは資格が無ければその職種として働くことができません(業務独占資格)。介護職として働く場合、介護福祉士を取得していればそれを肩書きとして名乗れます(名称独占資格)。事業所の設置基準に国家資格保持者の設置人数が盛り込まれているため、国家資格を持つ人が重宝されることが多いのです。

そんな中、2つの資格や業種を組み合わせる「ダブルライセンス」が注目されています。特異性をアピールすることによって仕事の幅を広げていくことが可能。転職や復職にもいろんな可能性が増えることでしょう!

どう活かす?医療介護現場での「ダブルライセンス」

たとえば、鍼灸師と柔道整復師のダブルライセンス保持者であれば、一つの資格しか取得していない場合よりも対応できる施術が増えます。雇用側としても、整体と針灸いずれの施術も提供できる人材は重宝します。また、介護系の求人では看護師とケアマネジャーのダブルライセンス保持者を募集する場合もあるようです。1人の採用で配置基準を2つ満たせる(※指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準について(平成12年3月17日老企第43号)より)というだけでなく、採用される側も看護師の視点や経験を活かしたケアプランを提案できたりと、ダブルライセンス保持者ならではの幅広い活躍ができます。単独の資格で働くよりも仕事に幅が生まれるので、キャリアアップにもつながりやすいのではないでしょうか。

視点を変えて「ダブルライセンス」をさらに有効に!

介護福祉士を持っている場合、社会福祉士やケアマネジャーなどのように、同じ「介護・福祉の現場」で活かせる資格を組み合わせて働く人が多いでしょう。しかし少し視点を変え、一見異なった業種に思える資格を2つ組み合わせて業務の幅を広げた働き方をする人もいます。たとえば介護福祉士と保育士のダブルライセンスでも、双方の資格を活かして働くことができるのです。介護福祉士は高齢者福祉に携わることが多いですが、そもそも介護福祉士の業務は「身体に障害を持った人の介護」。保育士資格と組み合わせることで、今増加している放課後等デイサービスや障害児対応が必要な保育施設などでも培ってきたスキルを活かすことができます。

もちろん、資格を取得するのには、お金も時間もかかりますし、根気も必要です。だからこそ大切なのは、その資格を取得することで、どう活躍できるのか明確にイメージすること。そうすれば、モチベーションの維持にも繋がりますし、キャリアアップの道も開けるでしょう。

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