1. 気になる転職先、地域包括支援センターの業務や特徴とは?

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コラム2017/07/21
気になる転職先、地域包括支援センターの業務や特徴とは?

主に社会福祉士、保健師、ケアマネジャーが働く地域包括支援センター。転職先として検討している方のために、地域包括支援センターの基礎知識や求人の特徴などをまとめました。

地域包括支援センターは地域の相談窓口

地域包括支援センターとは、高齢者やそのご家族、そして地域住民の方々が日々の暮らしで困っていることを相談する最初の窓口です。担当する主な業務は、「介護予防ケアマネジメント業務」「総合相談支援業務」「権利擁護業務」「包括的・継続的ケアマネジメント支援業務」の4つ。介護サービスの情報提供にとどまらず、地域住民が必要とするサービスを適切に利用できるよう、さまざまな機関とコンタクトをとります。つまり、介護・福祉・医療の枠にとらわれない総合的なサポート拠点としての役割を担っているのです。

この地域包括支援センターは、在宅介護支援センターに併設されるサブセンターや総合相談支援業務のみ行うブランチを含めて、全国に7,000か所以上あります(2012年4月末時点)。

さまざまな職種が協力して問題解決に取り組みます

地域包括支援センターで働いているのは、社会福祉士、保健師、ケアマネジャーの3職種が一般的です。このほか、看護師や3年以上実務経験のある社会福祉主事などが就業している事業所もあります。

地域包括支援センターに寄せられる相談は多岐にわたり、解決が困難なケースもしばしばあります。その背景には、介護・福祉・医療にまたがった問題が隠れていることも少なくありません。そのようなケースでも、それぞれの職種が協力しながら専門性をもったアセスメントをすることで、より良い解決策を見出していきます。

求人の特徴は日勤のみ、土日祝休みが多いこと

地域包括支援センターでは、介護保険制度をはじめとする関連制度に詳しくなったり、さまざまなサービスを連携させた包括的な支援の方法について学んだりすることができます。日々の業務はデスクワークが中心ですが、地域の方々の自宅を訪問する機会も多く、自動車免許を応募要件としている求人が多いようです。また、チームケアが円滑に進むよう、協調性があり、相手の専門領域を尊重できる人材を求める傾向にあります。

勤務形態の特徴は、夜勤がなく、土・日・祝日を休日とする事業所が多いということです。年間休日を120日以上確保している事業所もあり、プライベートが保ちやすい職場といえるでしょう。ただ、介護離職対策の一環として、平日に働いている方も相談しやすいように休日の開所を促す動きもあります。そのため、今後は土・日・祝日勤務のパート求人が増えてくる可能性も考えられそうです。

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