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コラム2017/10/06
夜勤が必要とされる介護業界、未成年は何歳から夜勤可能?

夜勤業務が必要なことも多い、介護職員や看護助手の仕事。未成年でも、これらの仕事に就いているケースは少なくありません。では、未成年のスタッフは、何歳から夜勤をしてもよいのでしょうか?

未成年でも介護職で働いているケースは少なくない

近年では進学率が上昇し、高校卒業後、大学や専門学校などに進学するケースは多くなっています。そのため若年者は、20歳を過ぎるまで学校に通っているというイメージが強くなっているかもしれませんが、未成年で介護職に就いている人も少なくありません。学校に行く合間に働いている人や、高校卒業後に進学しなかった人もいます。あるいは、職場の進学支援や資格試験のサポートを受けるために、介護職や看護助手で実践を積んでいる人などもおり、さまざまです。病院や施設側としても、人材不足のなかで若い働き手を求めている状況があります。

未成年でも夜勤をしていいのは18歳から!

未成年の就労に関しては、労働基準法にて言及されています。未成年のなかでも、児童(15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまでの者)は、一部の事業を除いて就労が禁止されていますが、それを超えた人に関しては就労が可能です。ただし、深夜勤務については規制がされています。労働基準法第61条に、「満18歳に満たない者を午後10時から午前5時までの間において使用してはならない」と明文化されているため、18歳になるまでは夜勤ができないのです。高校を卒業したからといって、満18歳に満たなければ法律違反となりますので、注意が必要です。

無理のない範囲で夜勤業務を活用しよう

医療福祉業界では、人手不足で困っている介護施設や病院が多い状況です。若くて力のある働き手が夜勤を希望することは、職場としては歓迎でしょう。働く側としても、日勤帯で働くよりも、夜勤帯で働く方が給与が多くなるというメリットがあります。未成年でも規定の年齢に達している人は、学校などの日常生活や、自身の健康に支障のない範囲で、夜勤業務に就くことを検討しても良いでしょう。職場側では、法律の規定を遵守することや、若いからといって働き手に無理をさせないことなど、注意するよう気をつけなければなりません。

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