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コラム2016/04/28
求人で見かける「残業ほぼなし」 どのような職種があるの?

医療・介護の求人の中でみかける「残業ほぼなし」という記載。この「残業ほぼなし」といった場合に、どれくらいが目安になるのでしょうか?

医療・介護の求人で「残業ほぼなし」のメリットとは?

人の命を預かる医療・介護の現場では、勤務時間が不規則になることも多々あります。そんな医療・介護の求人のなかでも見かける「残業ほぼなし」の記載。子育て中の方や、親の介護などを抱えている人にとって残業が少ないという条件は、それだけでメリットがあるものです。特に保育園の預かりは、夕方までがほとんど。そのため、できれば残業のない職場を選びたいという方が多くいらっしゃいます。

面接で確認しておきたい残業時間

ただ、気を付けなくてはいけないのは「残業"ほぼなし"」という表現。それが月に5時間程度を指すのか、月に10時間程度を指すのかによって、まったく違ってきます。一般的な残業は「月に10時間程度」といわれるのに対して、残業ほぼなしの場合には「月に5時間程度」の範囲内での残業時間をさすことが多いといわれています。大切なのは、面接で具体的な残業時間を知ること。「月にどれくらいになるのか」「1日当たりどれくらいなのか」をたずねるとよいでしょう。就業してみると思ったより残業時間が多かったといったミスマッチがないようにしておきましょう。

残業ほぼなしの職種にはどんなものがあるの?

では、「残業ほぼなし」はどのような職種に多いのでしょうか。

例えば医療事務。特に完全予約制のクリニックなどは、急患の対応に追われることがなく、残業がほとんどありません。なかには、「午前のみ勤務」や「午後のみ勤務」の職場もあり、時間的な融通が利きやすい職種といえます。

また、介護職も職場によって残業がほとんどありません。公益財団法人介護労働安定センターがおこなった「平成26年度介護労働実態調査」によると、介護職として働く正規職員のうち、約43~51%が残業なし。5時間未満も含めると、70%以上が「残業ほぼなし」の職場環境で働いています。介護職のなかでもデイサービスや通所型リハビリテーション施設の場合は、深夜勤務もなく、残業もあまりないというところが多くなっています。ただし、利用者の自宅に出向いてサービスを行う訪問介護などの場合は、個人の都合や交通事情などにより定時を過ぎてしまう可能性があります。

「残業ほぼなし」を叶えるためには働き方や働く場所も含めて検討すると良いでしょう。

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