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コラム2016/03/28
医療福祉業界の就職・転職活動は4月になっても大丈夫。その3つの理由とは?

4月は年度始めの時期です。それゆえ「4月までに入職できないと求人が激減するのでは?」と心配になる方も多いのではないでしょうか。でも、医療福祉業界では心配無用。その理由を解説します。

理由1)医療・福祉系資格の大半は合格発表が3月下旬

看護師などの医療系資格、介護福祉士などの福祉系資格は、3月下旬に合格発表がおこなわれます。したがって、資格が取れてから仕事を探し始める人も多く存在します。一方、求人を出す側も「資格取得見込」で内定した人が資格を取れなければ、内定を取り消さざるを得ません。そして、その穴を埋めるために改めて求人を出すことがあります。このような求人は合格発表後にさりげなく出されることも多いので、こまめに求人情報をチェックするとよいでしょう。

理由2)採用から入職までの期間が短い

医療介護の業界は、採用から入職までの期間が短い傾向にあり、採用から4~5日で入職することもよくあります。なかには、面接翌日に採用連絡があり、その翌日には仕事開始というケースも。3月末に求職活動をしても、4月の勤務開始は不可能ではありません。

理由3)医療福祉関係の求人は4月以降も多い

たとえ4月になってしまったとしても、あきらめる必要はありません。医療福祉業界は慢性的な人手不足のために通年で求人募集をしていることが多いからです。また、理由1)のような追加募集を出しているケースでは、採用が決まらなければ4月以降でも引き続き求人を出しています。そして、理由2)で述べたように採用から入職までの期間が短いので、4月に求職活動を始めても空白期間をほとんど作らずに入職できる可能性が高いのです。

読者の方へのメッセージ

焦りは禁物、まだまだチャンスがあるのかも

私が看護師国家試験を受けて合格発表を待つまで、落ちて無職になったらどうしようと不安になったものです。実際に不合格者が出ることを考えると、理由1)もなるほどと思えます。焦りは禁物ですね。

名原史織名原史織(看護師・鍼灸師)2016/05/07

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