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コラム2016/12/09
介護vs看護の人間関係に悩んで転職する前に押さえたいこと

介護現場では介護職員や看護師など、さまざまな職種との連携が欠かせません。しかし、介護vs看護の人間関係に疲れて転職を考える方が多いのも現実。なぜこうしたスレ違いが起きてしまうのでしょうか?良好な人間関係を築くために必要なポイントとは?

介護vs看護の対立構造の現場は多いのが現実

本来なら介護現場で密な連携が必要な介護職員と看護師ですが、残念ながらうまく連携できていない現場が多いのが現実です。その原因はさまざまなことが考えられますが、背景には所持する資格の違いがありそうです。資格ごとに担当範囲や専門スキルが異なるのは当然なのですが、それが心のどこかで優劣を生んだり、自分だけが大変な思いをしているように感じたりするというわけです。これらが重なって、看護師との人間関係に悩む方が多くなっています。

職場環境向上のために転職することも選択肢の1つ

それでは、介護vs看護の人間関係に悩んだ場合はどうすればいいのでしょうか?今の職場で、同僚や上司に働きかけるなどして改善できる場合はそれがベストでしょう。しかし、通常の職務を全うするのに影響があるような状態でしたら、職場環境の向上のために転職をするというのも1つの選択肢。うまく連携できていない現場が多いとはいえ、効果的な連携ができている職場もあるからです。転職候補の職場で実際に働いている人に、介護職員と看護師の人間関係の実態を聞くことも大事でしょう。

お互いの職務を尊重するために自分自身の努力も必要

もちろん、転職をすればすべて解決というわけにはいかないでしょう。自分自身の努力も必要です。効果的な連携ができている職場は、介護職員と看護師のそれぞれのケアに対するビジョンが一致しており、お互いがそれぞれの職務を理解しているという共通のポイントがあります。つまり、自分自身も、ケアに対するビジョンの確立と、看護師の職務の理解と尊重が求められます。現場で働くそれぞれが努力し、よりよい職場環境を作っていきたいものですね。

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