1. 【転職者インタビューvol.4】栄養士4年目(埼玉)Mさん30歳/転職回数3回

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インタビュー2019/02/08
【転職者インタビューvol.4】栄養士4年目(埼玉)Mさん30歳/転職回数3回

「なるほど!ジョブメドレー」は新しく、医療福祉業界で働く方の生い立ちから現在までを掘り下げるロングインタビュー企画をはじめました。第4回目の取材に協力してくれたのは、埼玉県の保育園で栄養士として働くMさんです。大学で資格は取っていたものの「栄養士になる気はなかった」と語るMさんは、どのような経緯で現在の仕事に就くようになったのでしょうか?

「なるジョブ」転職者インタビューvol.4


1.今日の転職経験者はこんな人

人生年表

2.Mさん&友人とご対面

―いまおいくつですか?

Mさん:30歳です。

―出身は?

生まれも育ちも徳島県です。18歳まで地元にいました。


―血液型は?

A型です。


―家族構成は?

父・母・わたし・弟・妹。お母さんは主婦で、お父さんは会社を経営しています。


―今日はご友人も一緒ですね。2人はどこで知り合ったんですか?

Mさん:社会人ビッグバンドつながりです。

友人:Mさんがメンバーを集めたんですよね。

Mさん:そうそう。

友人:今となっては壮大な婚活に付き合わされたなと。

―婚活?

Mさん:メンバーが17人いたんですけど、その中の男性と結婚したんですよ。

―バンドは今も活動してるんですか?

Mさん:もう辞めちゃいました。リーダーのわたしが「妊活するから。はい、解散〜」って言って(笑)。おかげさまで夏に出産予定です。


―(笑)。では進めていきましょう。

3. Mさん(30歳・栄養士)の生い立ち

30歳・栄養士の生い立ち

3-1. 幼少期〜小学校時代

―幼少期の記憶ってありますか?

幼稚園のときはおままごととセーラームーンごっこが好きでした。小学校では手芸クラブに入っていて、そのあとは一輪車にハマりました。


―勉強は好きでしたか?

小学校のときは成績がよかったから、嫌いって思ったことはないかな? 5年生からは中学受験のための塾に通ってました。


周りに中学受験する人が多かったのと、地元の中学がすごく荒れていて、そこに行きたくなかったという(笑)。


―荒れ方すごそうですね。

校内をバイクで走ってたり、窓ガラスが割れてたり、そういう噂しか聞かないので絶対に行きたくなかった。わたしが行った私立の中学校はそれなりに平和でしたね。


―当時、好きな人はいました?

4年生のとき、近所の1個上の男の子が好きでした。


その人が小学校を卒業したあとに、ラブレターをポストに入れて郵送したんですよ。手渡しは緊張しすぎて無理でした。


―それはどうなりました?

しばらく何もなかったんですけど、わたしが小学校6年生のときに街でたまたますれ違ったときに呼び止められて……フラれるっていう(笑) 。


―わざわざ呼び止められてフラれた。

はい(笑)。「ごめんね」って言われました。ちょっと期待しちゃったのに、正式にお断りされるという。


3-2. 中学校〜高校時代

―中学校〜高校はどんな生活でしたか?

中学ではオーケストラ部に入りました。吹奏楽部よりゆるい感じで楽しかったですね。


中高一貫校なので、高校は同じ学校の高等科に進学しました。引き続きオーケストラ部で、50〜60人くらいいる部の部長になりました。


―音楽以外の思い出はありますか?

受験勉強が楽しかったかな。高3の頃に教室に残って勉強する男女のメンバーで仲良くなったんです。


みんなで朝日が昇る時間に集まって勉強したり、センター試験の過去問を解いて競い合ったり。放課後は予備校に行ってたんですけど、高3の朝はそんな感じでした。


―大学はどこに行きたかったんですか?

京大に行きたかったんですよ。東京が怖いから関西がいいなと思っていて、「だったら京大かな?」みたいな。オープンキャンパスも楽しかったし。


―受験結果はどうなりました?

京大は落ちました。先に私立受験で東京の農大に受かっていて、「楽しそうだからもう農大でいいかも」という気分になってました。京大は理科が追いつかなくて点数が足りないと思っていたので、記念受験みたいな気持ちでしたね。


3-3. 大学時代

―大学入学後はどうでした?

ジャズサークルに入りました。中高はバイオリンをやってたんですけど、大学からトロンボーンをはじめて、それがすごい楽しかった。


―授業は真面目に出てましたか?

1年は真面目に出てましたよ。そのあとは1回大学を辞めました


―せっかく入ったのに?

最初に入った学科の勉強がぜんぜんおもしろくなかったんです。


サークルの友達に栄養学科の子がいて、話を聞いているうちに「そっちのほうが楽しそうじゃん」と思ってしまって。


それで転科試験を受けたんですけど通らなかったので、「じゃあもう辞めるわ」と言って1回辞めて、もう1回入試を受けました。


―もう1回同じ大学に入ったんですか?

入学金を2回納めてます。オリエンテーションの大根踊りも2回やりました。


―大根踊り?

両手に大根を持って踊るんですよ。わたしだけ2回目だからやけにキレキレで踊れたりして(笑)。大学に入り直してからはすごく楽しかったです。

4. 農協→広告代理店→保育園(栄養士)

―そもそも転職は何回してますか?

3回ですね。農協と広告代理店で営業をやって、最初の保育園に転職して、いまの保育園で栄養士をやっています。


―栄養士の免許はいつ取ったんですか?

栄養士は大学を卒業すれば自動的に取れます。管理栄養士になりたい子たちは、実習に行って受験資格を得て、卒業前に国家試験を受けてました。


―管理栄養士にはなろうと思わなかった?

そもそも栄養士になろうとも思ってませんでした。


ずっと食品会社で商品開発をしたいと思っていたんですけど、大人気でぜんぜん受かりませんでした。それで農協のグループ会社を受け始めて、内定が出た会社に決めました。


―1社目の仕事について教えてください。

鶏卵農家さんから卵を仕入れて、スーパーに売る営業の仕事でした。あとは卵の加工品のプロジェクトに入って商品開発をしていました。パッケージデザインを決めたり、伊達巻の工場を見に行ったりして楽しかったです。


結局そこでは2年間働いたんですけど、商品開発やデザインの仕事を本格的にやりたいなと思って転職を考え始めました。


―2社目はどんな会社に転職したんですか?

インターネットの転職サイトにレストランのポスターやメニューをデザインする会社の求人があったので、「わたしのやりたい仕事はこれだ!」と思って応募しました。


基本的には仕事内容を重視して選んだので、給与は「下がらなければいいかな」くらいの感じでしたね。


職種的には広告代理店の営業になるんですけど、クライアントが提供するメニューのデザインを相談しながら完成させて納品することが仕事でした。


―退職を決めた理由はなんだったんですか?

仕事自体は楽しかったんですけど、撮影が深夜におよんだり、なかなかメニューのOKが出なくて朝まで会社に残ったりして、ハードだったからですね。


あとは月の営業目標などのストレスが溜まって胸が苦しくなってきて、「ずっとは続けられないな」と思いました。


それでちょうどその頃に彼氏ができて、「結婚する?」みたいな話になり…。


―そこではじめて「栄養士」の選択肢が出てくると。

ビッグバンドの仲間の中に保育園の栄養士をやっている人がいたんですけど、話を聞いていると「すごく楽しそうだな」と。


あとは「結婚して旦那さんが帰ってくるときに、ごはんを作って待っていられる仕事もいいな」と思いはじめて、「せっかく栄養士の資格を持っているし、30歳になる前に転職しておくか」ということで保育園に転職しました。

5. 保育園への転職活動

―保育園への転職活動はどうやって進めたんですか?

保育園専門のエージェントを利用しました。わたしは未経験だったので、とにかく「わたしでも行けるところを紹介してください」という感じでした。


給料は「下がるだろうな」とは思いながらも「最低○○円くらいほしい」みたいな条件は伝えた気がします。


それでエージェントの人と紹介された保育園に面接に行ってすぐに決まりました。その保育園は人手が足りなくて、「栄養士の資格持ってる? じゃあOK!」みたいな感じだったと思います(笑)。保育園業界は初めてで何もわからなかったので、言われるがままにそこに決めました。


―園の規模はどのくらいでしたか?

大きい認可保育園で子どもが100人ほどいました。先生の分の給食も作っていたので、けっこう大変でしたね。


―栄養士の仕事内容を教えてください。

最初は先輩に教わりながら1日調理をします。園には栄養士が4人いて、担当の1人がたてた献立をみんなで作ります。


新人は調理がメインなんですけど、先輩が1日分だけ献立をたてさせてくれて、添削してもらったものを実際に作らせてもらったりできて、すごく勉強になりました。


最初の保育園では2年間働いて、結婚・引っ越しのタイミングでいま働いている保育園に転職しました。


―転職理由は引越しが大きいと思いますが、他に気になる点はありましたか?

人の入れ替わりがあって、人間関係がつらい時期はありました。あとは休日が月ごとに8日とか9日とか決まってはいたんですけど、振替休日が取れなかったり、6連勤の月があったりしてけっこう大変だったかな? 給料は2年働いたんですけど上がりませんでした。


―月給がいくらくらいだったか覚えてますか?

額面で20万3,000円くらいだったかな? 手取りでいうと15〜16万円でしたね。


―現在の職場はどのように探したんですか?

たしか「保育園 栄養士」とかでキーワード検索をかけて、Indeedなどに出ている求人を見て、通いやすそうな場所にある求人を見て応募しました。


人間関係は入ってみないとわからないんですけど、前職で園の子どもの人数が大事だってことがわかったので、そのあたりは事前に確認しました。


あとは「休みがもう少しあったらいいな」とか、「2年間の経験があるから給料がちょっとでも上がるといいな」とか思いながら探して、けっこういろんな園を受けましたね。


―子どもの人数は少なければ少ないほどいいんですか?

多いよりは少ないほうが確実に楽だと思います。前の園は子ども100人に対して栄養士4人。いまの園は子ども60人に対して栄養士が3人いるんですけど、体力的にだいぶ楽になりました。

6. 1日の仕事の流れ/園の良い点・悪い点

―現職の勤務形態と1日の流れを教えてくれますか?

勤務形態は早番と遅番があります。いちばん早い人は7時に来て、野菜の下処理をしたり、ごはんを炊いたりして準備をします。


次の人は7時半に来て、その人は野菜を切っていきます。次の人が来るのは8時です。8時に来る人は、0・1・2歳に出している朝のおやつをつくります。


―ちなみに今日のおやつはなんでした?

イノシシおにぎりです。写真を撮ったんですけど、子どもの誕生日会があるときは可愛いメニューにするんです。中身は鮭、おかか、ウインナー、ツナマヨの4種類のおみくじ仕様になっています。


保育園のおやつ

8時に栄養士が全員揃ったら、給食を作ったり、お皿を数えたりします。給食を出したらお昼休憩をして、洗い物をして、午後のおやつを作ります。そのあとは、延長保育の子の夜ごはんを作ったら片付けをして帰るという感じですね。


―他にいまの職場の良いところはありますか?

本社に栄養士さんがいて、わからないことを相談できる環境があることです。わたしは入って3ヶ月で責任者になったんですけど、自分で全部献立がつくれるし、食育の企画とか調理以外の仕事に時間が割けるようにもなりました。


―とくに不満はないですか?

いまの職場はないですね。園長先生がいい人なので、うまくまとめてくれています。前職と比べて悪くなったことを挙げるとすれば、職員の給食がないのでお昼ごはん代がかかるというくらいかな。

7. ザックリ給与明細書

栄養士4年目の給与明細書

―いまは栄養士として何年目になりますか?

4年目ですね。


―現職の年収はいくらですか?

350万円です。この間、源泉徴収見たから覚えてる。


―待遇は前職と比べて変わりましたか?

給料も上がったし、振替休日も絶対に取れるようになりました。年間休日日数は123日あります。前の保育園では108日くらいでした。


―残業はありますか?

先月は0.5時間でしたけど、残業はゼロの月が多いです。7時に来た人は16時に帰るし、8時に来た人は17時に帰ります。毎日17時には帰れるので、すごく健康的な生活ができるようになりました。


―産休は取れますか?

取れます。わたしは夏に出産を予定しているんですけど、事前に休みの相談をしています。


―栄養士の仕事を探してる人にアドバイスをお願いします。

人間関係は入ってみないとわからない部分があるんですけど、どんどん保育園を増やしているところはちょっと心配かな?


あとは実際に厨房を見てみることですね。わたしはガスよりIHのほうが掃除が楽だったり、火事の心配がなかったりしていいなと思います。ヘルプで行ったところにガスコンロを使っている保育園があったんですけど、洗うのがめちゃくちゃ大変でした。


また、わたしみたいに未経験から入る場合は、どこでもいいから入ってみて、1〜2年間働いてみるのもおすすめです。


ひととおり仕事ができるようになったらどこの園でも行けると思うので、次の保育園では自分の希望をもう少し出してもいいのかなと思います。


―保育園という職場の良さは何かありますか? 栄養士は病院や小学校、介護施設などでも働けますよね。

保育園はやっぱり子どもを預かっている場所なので、現場で働くお母さんに対する理解があると思います。子どもが熱を出したときなどは早く帰れたり。


働いたことがないのでわからないけど、病院や介護施設は朝も夜もごはんがあって大変そうだなと思うのと、小学校の栄養士さんは公務員が多いので、個人的には保育園がおすすめだなと思っています。


―栄養士という仕事の魅力はなんだと思いますか?

給与がすごくいいということはないですけど、比較的休みが多かったり、時間どおり帰れるので、家族がいる前提で長く仕事を続けたい人にはいいと思います。


―管理栄養士の資格は必要だと思いますか?

これは人によると思いますけど、子どもが好きで保育園でずっと働きたいんだったら栄養士の資格だけでもいいんじゃないかな? わたしは栄養士をやるつもりはなかったんだけど、学生のときに資格を取っておいて本当によかったなと思ってます。


―なるほど。ありがとうございました。

8.(番外編) 生活・お金・恋愛談義

―ここから番外編です。お休みの日は何してますか?

仕事で身体を使うので整体に行ったりします。あとは家の庭をいじったり、日曜日はバンド活動をしてますね。


―家って賃貸ですか?

旦那と一緒に建てたんですよ。ちょっとパパの援助もあり(笑)。


―総額いくらくらいかかりました?

演奏用の防音室も作ったので、5,000万円弱くらいかな?


―お父さんに感謝ですね。恒例になってるんですけど、スマホの画面を見せてもらっていいですか?

1ページ目はあまりにも普通なので、2ページ目のほうがいいかも。


栄養士4年目のスマホ画面

―よく使うアプリってなんですか?

1位は「LINE」。2位は「インスタ」。3位は漫画をめっちゃ読むので「ピッコマ」です。「待てば0¥」という機能があるので使っています。


―料理系のアプリもたくさんありますね。

レシピ動画を見たり、あとは「Foodie」という食べ物をおいしそうに撮れるアプリにハマってます。


―夫婦間でお金のルールはありますか?

お互い自由にしてますけど、お金は旦那のほうがけっこう使ってるかな?


―自分はあまり使わない?

洋服もぜんぜん買わないし、平日は職場で帽子にマスクだから化粧品代もかかりません。


―支払いは現金派ですか? カード派ですか?

クレカとSuicaですね。あとはnanacoも使います。


―クレジットカードは何枚持ってますか?

2枚です。メインは楽天カードでサブはアトレカード。どちらもVISAですね。


―家計簿管理はしてますか?

旦那に言われて「マネーフォワード(お金の管理アプリ)」を入れてます。旦那はSE(システムエンジニア)なのでけっこう細かいんですよ。


―お金にまつわる失敗談はありますか?

エステに大金を使ったことですかね(笑)。


―「お金ぜんぜん使わない」って言ってませんでした?

就職してから劇的に太ったので痩せたかったんですよ。1社目はボーナスがけっこうよかったので、そのお金を全部つぎ込んでしまいました。


―ボーナスはどのくらい出てたんですか?

年2回で合計3.5ヶ月分だったかな? エステに半年通って総額60万円くらい使いました。


―意味ありました?

痩せたのでそのときは意味ありました。でもすぐ戻っちゃったから、最終的には意味なかった(笑)。「もう続けません」って言ったとき、エステティシャンの人たちの態度が超変わって悲しかったな…。


―最後は恋愛について。好みのタイプはありますか?

頭の良い人かな。頭が良いと「カッコいい〜」って思っちゃう。あとは細くて色白の人。


―芸能人でいうと誰ですか?

松田翔太が好きです。


―交際人数を教えてください。

Mさん:旦那を入れて2人ですね。

友人:あれ? Rくんは?

Mさん:忘れてた。じゃあ3人だ。

―忘れられてたRくんはどんな人だったんですか?

おもしろくていい人だったんだけど、ちょっと頭が良くなかった(笑)。でも居心地は良くて、1年半くらい付き合ってました。


―旦那さんと付き合って何年目ですか?

4年目ですね。


―きっかけはバンドですよね?

Mさん:はじめはバンドの別の人が好きで、いまの旦那に相談してたんです。

でも好きな人とうまくいかなくて、泣きながら旦那に話を聞いてもらったんですけど…なぜかその日に付き合うことになってましたね。


弱っているところをモンスターボールで「えいっ」ってやられた感じです(笑)。


友人:ちなみにMさんは自分で「バンド内恋愛禁止」って言ってたんですよ。


Mさん:禁止なんて言ってないよ。わたしは「ゴタゴタすんな」って言っただけ。


―旦那さんはどんな人ですか?

見た目はちょっとオリラジの藤森に似てます。性格はとにかく細かい。洗濯の干し方とか畳み方とか。


―安いハンガーで干して、Tシャツの肩がぴょんってなるのが許せないとか?

それはまあわかるじゃないですか。そうではなくて「このYシャツは第一ボタンまで閉めてほしいんだけど、このYシャツは第二ボタンまで」とか。


―こだわりがすごいですね。

だから私は洗濯しません。自分でやってくれるのでまあいいかなと。


―旦那さんの好きなところはありますか?

頭が良いところです。


―直してほしいところはありますか?

難しいカタカナ語を使うところですね。ヒートアップしてくるとよくわからないことを言ってくる。


―とくに印象的な言葉はありますか?

なんだっけな? 意味がわからないから覚えられないんですよ。あ、そうだ「コンセンサス」だ。もう意味がわからない。


―「合意」ですよ。

じゃあ「合意」って言えばいいじゃんと。「ゴ・ウ・イ」のほうが短いじゃないですか。


―たしかに。最後に、旦那さんに秘密にしていることはありますか?

旦那さんの夜ごはんを作るんですけど、自分は内緒でマックを食べたりしてることですかね。どうしてもジャンクなものが食べたくなるときってあるじゃないですか。


―ちょっとわかります。今日はありがとうございました。

読者の方へのメッセージ

職業選択のプライオリティは変化する

営業職として働いていたMさんは、結婚を機にキャリアを見つめ直して、現在は保育園の栄養士として働いています。「いまの自分にとって何が一番大事か」「そのためにどんな仕事・働き方を選ぶのか」。男女問わず、職業選択のプライオリティを考えるうえでとても参考になりました。「プライオリティって何よ、優先順位って言いなさい」というMさんの声が聞こえてきそうですが。

宮原透宮原透(編集者)2019/02/08

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