1. 確定申告はいくらから?押えておきたい医療介護福祉業界における副業の働き方やルール

「なるほど!ジョブメドレー」は、医療や介護、保育などのお仕事に就いている人や就きたい人のための「働く」を考えるメディアです。

ジョブメドレー公式SNS

会員登録がまだの方

  1. 1 新着求人や匿名スカウトが届く

  2. 2 転職成功で祝い金がもらえる

  3. 3 キャリアサポートを受けられる

無料で会員登録をする

LINEでも相談OK!

ジョブメドレーの専任キャリアサポートにLINEで相談できます! QRコード

@jobmedley

ジョブメドレーへの会員登録が
お済みの方はLINEで専任キャリア
サポートに相談できます。

コラム2016/11/21
確定申告はいくらから?押えておきたい医療介護福祉業界における副業の働き方やルール

今よりも少しでも多く収入を得たいと考えているあなた。医療介護福祉業界でも、副業を行っている人はたくさんいます。では、医療介護福祉業界における副業とはどんなものなのでしょうか。

比較的副業がしやすい医療介護福祉業界

医療介護福祉の業界は、比較的副業をしやすい業界といえます。なぜならシフト制やパートタイムでの求人も多いからです。中には週1日からの求人募集を行っているところもあります。実際に、現在の仕事が休みの日にほかの医院や事業所の仕事を入れられるのでは、と考える人もいます。また、看護師やリハビリ職、介護福祉士など有資格者であれば、他業界の副業よりも効率よく収入を得ることも期待できます。ただし、副業先の職場で求められているのは、即戦力となる助っ人としての役割であることが大半。副業であっても、医療介護従事者としての責任をもって務めましょう。

副業をはじめる前に雇用契約の確認を

副業をはじめるにあたって、まずは自身の勤め先の雇用契約書を確認しましょう。市民病院職員のような公務員はもちろん、それ以外の職場であっても規定で副業が禁止されていることがあります。また、副業を行う際には、確定申告の必要性も確認しておきましょう。通常、年間に20万円を超える副業所得がある場合には、確定申告を行う必要があります。

副業は、自身の資格や経験を活かした立派な働き方です。きちんとルールを守って、正しい働き方を心がけましょう。

自宅でできる、いつもと違う働き方

最近ではクラウドソーシングや通信講座の採点スタッフなど、自宅で行うことができる副業も増えてきています。医療介護福祉業界以外でも広く行われている副業ですが、豊富な専門知識と現場での経験を併せ持つ、医療介護福祉の専門家だからこそ発信できる情報というのもあります。こういった働き方でも、専門職としての強みを発揮することは十分に可能です。

副業に興味はあるけど、休みの日にまで働きに出たくない。そんな人には、自宅での空き時間を利用できるおすすめの働き方といえます。

関連リンク

職種とキーワードで求人を検索

×

キープしました!

キープした求人は『キープリスト』に保存されます。
キープリストの保存期間は2週間です。会員登録またはログイン
をしていただければ、その期間を越えてご利用できます!

無料で会員登録をする

Btn pagetop