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インタビュー2020/08/31
【転職者インタビュー】薬剤師3年目 28歳/転職1回(ドラッグストア薬剤師→派遣薬剤師)

医療業界で働く人のリアルな転職事情を聞くインタビュー企画。今回は、新卒入社したドラッグストアで調剤事務、薬局薬剤師、調剤人事部を経験したのち、現在は派遣薬剤師として働くSさんにオンラインでお話を伺いました。

薬剤師インタビュー

1.今日の転職経験者はこんな人


薬剤師経歴

―本日はよろしくお願いします! まず簡単に自己紹介をお願いします。

調剤薬局併設のドラッグストア薬剤師として働いたあと、いまは派遣薬剤師として2つの調剤薬局で働いています。

愛知県に住んでいて、今年で28歳になりました。

―ご出身と、家族構成は?

生まれた国は台湾で、母が台湾人、父が日本人のハーフです。

妹がいて、看護師をしてます。

―妹さんも医療従事者なんですね。ではご両親も医療職を?

いえ、どちらも医療職ではないです。母はパートをしていて、父はサラリーマンでした。

―台湾にはどのくらい住んでいたんですか?

11年間ですね。小学校5年生で日本に来ました。

幼稚園児くらいまでは日本語も使ってたんですけど、小学校に入ってからは中国語をメインで使うようになり、日本に来たときにはすっかり日本語を忘れてて、すごく苦労しました。

―どんな子ども時代だったんですか?

人見知りな子どもでしたね。台湾では引越しによる転校も多かったですし、結構守られた家庭環境で育ったので。国の違いや地域差もあると思いますけど、外遊びがだめで、人付き合いは友達よりも親戚のほうが多かったです。

英才教育だったので、幼少期から英語はよく話せました。小学校からは塾にも通って、帰りは22時過ぎみたいな生活でしたね。

―いまお話していると、とてもフレンドリーな雰囲気なので、人見知りだったというのは意外です。

日本語ができないことで、中学までは友達とあまり深く付き合うこともなく、淡々と過ごしてたんです。で、卒業するときにみんなは感動して泣いたりしてるのに、僕はなーんにも感じなくて。「オレは3年間何してたんだ?」って、めっちゃ泣けました。

だから高校からは自分を変えてやろうと、グイグイ人と関わりました。結果的にはやりすぎたのか、最初についたあだ名は「チャラ男」(笑)。でも、そのおかげで人と関わることが好きになったし、日本語も高校から上達しましたね。

―少年時代の葛藤や努力があって、いまのSさんにつながってるんですね。

2.薬剤師を目指したきっかけ

―薬剤師を志すようになったきっかけは?

最初に目指したのは、実は医者だったんですよね。きっかけは小学2年生のとき、父さんにガンが見つかったことです。父親を助けたい気持ちから医者を目指すようになりました。

父さんはガンの進行が早くて、僕が小4のときに他界しました。そのあともずっと医者になりたいと思ってたんですが、小5で日本に来て、日本語がわからないから勉強についていけず、成績はガタ落ちに……。中2の進路相談で先生から「このままじゃ医学部はむずかしい」と言われて、医者になる道は諦めました。

―医師になる夢を諦めて、次に目指したのが薬剤師?

そうですね。医者を諦めたあとも、何らかの医療人にはなりたいと思ってました。でも看護師は女性社会で大変そうだし、理学療法士でもないなぁと、しばらく具体的には思いつかず。

薬剤師は、高校の進路相談で先生が提案してくれたのがきっかけです。「薬剤師も医者と同じくらい重要な職業だよ」と言ってくれて。思い返せばそれまでも薬剤師から薬をもらう機会もあったし、すぐにいいなと思いました。

―ではそれから薬学部を目指されたんですね。

部活が忙しくて勉強不足だったので、薬学部も厳しいと思ってたんですけど。たまたま新設校でボーダーフリーの薬学部があったので、なんとかそこに入学できました。

―「ボーダーフリー」とは?

偏差値がまだないってことです。僕らが一期生になるので薬剤師国家試験の合格率も当然出てなくて、他校よりも大学入試のハードルが低かったんですよね。

―穴場の学校に入れたんですね。大学時代に重点的に学んだことは?

薬理」ですかね。薬が生体に与える作用や仕組みなどを学ぶ科目です。国試ではほかの科目で得点がとれれば薬理ができなくても合格はできるんです。でも現場では薬理ができない薬剤師は戦力にならないので、力を入れて勉強しました。

―学生生活は、勉強漬けの日々でしたか?

いえ、そうは言っても5年生まではバイト漬けの生活ですよ(笑)。多いときには寿司屋と居酒屋とブライダルのバイトを3つ掛け持ちしてました。

―それは学業は二の次になりそうですね……! ほかの学生もそんな感じだったんですか?

5年生くらいまでは勉強してない学生の方が多いんじゃないですかね? さすがに6年生は国試に向けて勉強漬けですけどね。

―国家試験に向けて、予備校などに通うことは?

予備校には毎週日曜に通ってました。あとは大学内でも予備校の先生が講師を務める国試対策授業があったので、それにも参加しましたね。大学の教授より教え方がわかりやすいんですよ。

3.ドラッグストアに新卒入社

薬剤師Sさんの勤務風景

―国試の結果は、どうでしたか?

それが……不合格だったんですよね。

―なんと……。何点足りなかったんですか?

4点でした。しかも、最初に選んだ回答が正しかったのに、あとから何個か修正した結果、届かなかったんですよね……。まぁ、勘に頼る前にもっと勉強しろ!って感じですよね(笑)。

―反省点はありましたか?

本気で勉強しはじめたのが6年生の夏過ぎてからだったので、もっと早めに勉強していればなと。授業を終えたあとに30分でも毎日復習していたら、一発合格できたかもしれません。

―残念ながら不合格となり、卒業後の進路はどうしたんでしょうか。

ドラッグストアと調剤薬局をチェーン展開している企業への就職が決まっていたので、卒業した春からは無資格の調剤事務として半年間働きました。

薬学生の場合、6年生の10月ごろに内定が出て、2月に国家試験、3月に合格発表。4月からの生活は、合否次第で分かれます。合格した人はもちろん薬剤師として働きますが、落ちた人は来年まで内定を保留して予備校で勉強するか、調剤事務として働くか選びます。

僕は自分で生活費を稼ぐ必要があったんで、調剤事務として入社することを選びました。

―入社後は、働きながら再受験に向けて勉強もしていた?

勉強できると思ってたんですけど、実際入ったらぜんぜん勉強しませんでしたね……(笑)。給料が入ったらどうしても遊んだりご飯に行っちゃったりして。

そんな調子で9月になり「勉強しなきゃやばい」と思って、休職して週6で予備校に通う生活に切り替えました。人によっては試験直前まで働く人もいますけど、僕はぜんぜん勉強してなかったし、また落ちたら学費で借金抱えることになるのでシャレにならないなと。

結果は無事合格できて、もとの職場に薬剤師として復職できました。

―良かったです! ちなみに、薬剤師の就職先には病院や製薬会社などもありますが、ドラッグストアを選んだ理由は?

製薬会社は給料が高くていいなと思ったこともあります。でも「人のためになる仕事をしたい」という想いでそもそも医療職を目指したので、やっぱり直接患者さんと接せられる薬局やドラッグストアがいいなと思い直しました。

病院でも患者さんと関われますけど、ピッキングして外来して、病棟巡りして、薬歴管理もして……と一日中本当に忙しくて。僕は接客に時間をかけたかったんで、薬局にこだわりました。かかりつけ薬剤師の流れもありますし、在宅への訪問もできますから。

あと、ドラッグストアは勤務時間に対する給料のバランスがいいところもポイントですね。病院はハードなのに給料低いところが多いので……。

―では、新卒入社した会社の志望理由は?

求人票とか会社説明会の内容って、どこの企業も似たような話だし、良い面しか伝えないじゃないですか。先輩たちからも「入社したらまじでギャップやばいから」とかよく聞いてましたし、どうしたものかなぁと思ってたんですね。

そう思いながら参加した合同説明会で会った採用担当者が、めちゃくちゃイキイキして楽しそうだったんですよ。「採用担当者が会社の顔ってこういうことか」と衝撃でしたね!

その会社は全国展開してるほどの大手ドラッグストアではないんですけど、勤務条件もいいし他社にはない魅力もあって、なによりその採用担当者への憧れがあったので、入社を決めました。

―実際に入社して、ギャップを感じることはありませんでしたか?

ほとんどなかったんですよね。給料わりと高めで福利厚生も充実してて、休みは自由がききやすくて連休もとれました。僕の勘が良かったですね!(笑)

―それはいい会社ですね。選考はどんな内容でしたか?

結構変わっていて、説明会から選考はもう始まってるんです。まず採用担当者がいいと思った学生には猛アタックをかけて興味を持ってもらう。そのあと店舗見学と会社説明会に参加して、最後に一度だけ面接します。面接といっても事前にコミュニケーションを重ねてるので、事実確認と認識合わせくらいでした。

―晴れて薬剤師となってからの仕事内容は?

1年間で11店舗まわって、たくさんの診療科の処方を担当しました。1年で11店舗なんて、たぶん社内でも僕だけですね(笑)。

―なぜそんなに多くの店舗を担当することに?

採用担当に憧れてたので、入社前からずっと 「人事になりたい」と言っていたら、調剤人事部への異動オファーが来たんです。それ自体は本当に嬉しかったんですけど、当時は薬剤師になってまだ3ヶ月だったんですよ。

「薬剤師を採用する人事が、薬剤師歴3ヶ月なんて務まらない」と思ったので、オファーは断って「もっと薬剤師として経験を積ませてほしい」と頼んだんです。そしたら、1年で11店舗まわる結果に。

―店舗ごとに学べることは異なるんですか?

ぜんぜん違いますね。隣接しているクリニックの診療科目によって処方内容も変わりますし、先生によっても処方の癖が違ったり。客層も店舗ごとに特徴が出ます。

―ドラッグストアは調剤とは別に、一般用医薬品や日用品の扱いもありますが、割合としてはどのくらいでしたか?

うちの会社は業務内容が明確に分かれてて、調剤担当の薬剤師は調剤のみで、一般用医薬品などの販売や管理には関わらないルールがありました。調剤の薬剤師が物販エリアでウロウロしてると、何してるのって注意されるくらいで。

会社によっては薬剤師が日用品の販売や品出しするところもありますけど、僕は薬剤師になったからには資格が必要な業務に集中したいと思ってたんで、良かったです。

―1年間で11店舗経験したあとは、なにを?

入社3年目で、念願の調剤人事部に異動できました。憧れの採用担当者のように、薬学生の採用に関わりました。

―とうとう人事になれたんですね! 薬学生ならではの採用活動の特徴はありますか?

一般的には「企業が学生を選ぶ」傾向が強いと思うんですけど、薬学生の場合は「学生が企業を選ぶ」傾向が強くて、立場が逆なんです。とくに中部地方は薬学部が少ない分、激戦区で。知名度の低い企業がどうやって学生に興味を持ってもらうかが勝負です。

あとは、国家試験の結果は内定を出したあとに分かるので、不合格者が一定数出るのを見越して採用する必要があります。合格者数が分かったら、人員配置の再調整もしますね。

―店舗と調剤人事部での勤務、それぞれの残業時間はどのくらいでしたか?

ドラッグストアの残業は、店舗によってまちまちです。少なくて月10時間以下。インフルエンザの流行時期に耳鼻科隣接の店舗で働いてたころは結構忙しくて、月40時間は超えてましたね。

人事になってからは、できるだけ残業するなと本部からも言われてて、1ヶ月に5時間くらいですかね? ただ残業代が減った分、給料は下がりました。

―入社後、月収はどう変化していきましたか?

最初の調剤事務は、額面20万円

薬剤師になって、額面32.5万円からスタートして、最終的に34.2万円になりました。

3年目で人事になって、チーフの役職にも就き、額面35万円です。

賞与は年2回。人事になってすぐに給料が上がることはないんですけど、長い目で見ると昇給スピードは本部のほうが早いみたいでした。

―昇進にあたって、資格が必要になることはありましたか?

認定薬剤師の資格がチーフ職に就くのに必要だったので取りました。費用は会社が負担してくれました。

―薬剤師のなかでも稼げる人、稼げない人の差はありますか?

ありますね。年2回の人事考課の結果で、ボーナスに差がつきます。

薬局の売上かかりつけ薬剤師の指名料などの数字はもちろん、その人が店舗のためにどれだけ貢献したかなどのソフト面も見られます。患者さんのリピート率にもつながるので、処方スピードも大事ですね。

―かかりつけ薬剤師の指名は、どのくらいあるんですか?

まだぜんぜんないですよ。やっぱり追加費用の負担がネックになるみたいで。

なかには強制的に指名料をとったりノルマを課したりする会社もあるみたいです。そうなるともう薬剤師というより営業マンですよね。

4.派遣薬剤師として転職

薬剤師Sさん 普段使っているペン類
勤務中、胸ポケットにはたくさんの種類のペンを入れている

―好条件の会社で希望の人事部にもなれたのに、なぜ派遣薬剤師になったんですか?

新卒採用チームの再編成があって、僕はまた店舗への異動通知があったんです。行き先は社内で一番忙しいといわれる店舗で、引越しも伴う異動でした。地元を離れたくなかったし自分の時間も大事にしたかったので、見直してもらうよう交渉したんですけど、聞き入れてもらえず。だったら退職しようと決めました。

―他社への転職ではなく派遣薬剤師を選んだのはなぜですか?

時間的に自由になりたかったからです。派遣なら短時間で高時給を稼げるし、調整すればまとまった長期休みもとれるので。

―そうして就職が決まった派遣先は?

今月から派遣デビューしたばかりなんですけど、2つの調剤薬局を掛け持ちしてます。

ひとつは、木・土曜日午前中勤務。整形外科の処方がメイン。

もうひとつは、火・水・金曜日10時〜19時半の勤務で、皮膚科メインです。

―選んだ理由は?

週2のところは、午前のみ勤務が決め手です。

週3のほうは、欲を言えば週2勤務がよかったんですけど。派遣会社から推されたのと、ほかの薬局もしばらく見つからなさそうとのことだったので、妥協した感じです。

―診療科は考慮しました?

いえ、これまで幅広く経験してきたので、とくにこだわりはなく。

―派遣薬剤師として1ヶ月ほど働いて、どんな感想ですか?

飽き性だから環境を変えて働きたいのと、初対面の人と話すのも好きなので、派遣は向いてると思います。

契約後でも、希望休を出せばシフト調整してもらえるのがいいですね。

―派遣社員は正社員よりも立場が弱いなど、デメリットを感じることはないですか?

いまのところはなくて、同等に接してもらってます。新しい薬局や個人薬局だと、正社員を採るのもリスクなんで派遣に頼る傾向があるんですよね。正社員で少人数しか採用できないのに、雇った人に問題があったりすぐ辞めちゃったりすると大変じゃないですか。

―現在の時給は?

週2のほうが時給2,700円、週3が時給2,600円ですね。

普段なら時給3,000円超えの求人も多いんですけど、前職を退職するころから新型コロナウイルスが流行りはじめて、派遣の求人が減り、時給も減り、結構厳しかったです……。

―大変なタイミングに当たってしまったんですね……。勤務時の服装や持ち物は、どんなスタイルでしょう?

どちらの薬局も白衣を着るので、私服でOKです。でも僕は前職でそうだったので、いまもスーツで出勤してます。

持ち物は、漢方辞典を一冊ポケットに入れてます。必要なときに成分や効能を調べるのに使ってます。

―では、今後の展望があれば教えてください。

「薬の数を減らせる薬剤師」がかっこいいと思っていて。そのために栄養学を勉強してます。薬局にいる身近な薬剤師として、薬学と栄養学2つの知識を活かしていきたいですね。最近はそのための勉強会に参加したり、栄養士の方に相談したりしてます。

5.(番外編1)薬剤師ドラマの話

―現在放送中のテレビドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』は薬剤師が主役のドラマですが、ご覧になってますか?

見てます見てます。主人公の葵は、僕とそっくりだと思ったんですよ!(笑)世話好きで、患者さんのためになることをしたいと思ってるところが。

僕も「患者さんの普段の生活や背景がわからないと、薬出す意味ないだろう」と思うタイプなんで、すごく共感します。

―ドラマと現実を比較して、「違うな」と思うところはありますか?

実際、病院薬剤師はめちゃくちゃ忙しいので、ひとりの患者さんにあそこまで時間はかけられないと思いますね。病棟巡りの時間も限られてますし。そのあたりの演出は、やっぱりドラマだなと思います。

―ドラマ内で、薬剤師が処方内容に対して医師に問い合わせる「疑義照会」のシーンがありました。実際どのくらいの頻度でおこなうものですか?

薬局によって差はありますけど、一日最低5件は問い合わせると思います。単純な書き間違いもありますし、患者さんが医者には伝えてないけど服薬してる薬があることが分かったりすると、疑義にかけます。

ドラマの中で「薬剤師は医者の奴隷」と言ってるシーンがありましたけど、実際そういう力関係はまだ残ってます。とくに年配の先生に多いですね。いまの日本の医療界は、そういった考え方が少しずつ変わってきてる移行期なんだと思います。

▼こちらもチェック!
ドラマ『アンサング・シンデレラ』から知る「病院薬剤師」の仕事とは?

6.(番外編2)生活・お金・恋愛の話

薬剤師Sさん

―ここからは私生活について少しだけ聞かせてください。休日はなにをしてますか?

最近はゴルフにはまってます。アウトドアとか旅行も好きです。派遣だと長期旅行の調整がしやすいので、もっと行けるようになったらいいですね。

―よく使うアプリは?

仕事関連だと、「ヤクチエ」を前職でよく使ってました。薬の添付文書が検索できるアプリで、自宅にいるときや友達と話してるときに、ぱっと調べるのに便利です。

プライベートだと、「Instagram」とかですかね。

―1ヶ月の支出の内訳を教えてください。

こんな感じです。

薬剤師3年目の1ヶ月の生活費内訳

―いまお付き合いしている人やパートナーはいますか?

いまはいないですね。

―過去に医療従事者の方とお付き合いしたことは?

栄養士資格を持ってる医療事務の方とお付き合いしてたことがあります。

―恋愛において大切なことは、何だと思いますか?

う〜ん……恋愛のはじまりのころは自然と相手のことを大切にできるんですけど、時間が経つにつれ、その大切さを忘れてくるんですよね。だから初心を忘れないようにすることが大事だと思います。

―恋愛でも仕事でも初心は大切ですよね。本日はありがとうございました!




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