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コラム2016/11/15
介護資格のはじめの一歩!介護職員初任者研修って?

介護職員初任者研修とは、介護を基礎から学び、介護に携わるためのスタート資格。介護資格の制度の変更に伴い、ホームヘルパー2級資格から移行しました。

介護職員初任者研修は介護職へのファーストステップ

2013年4月1日から、ホームヘルパー2級資格が廃止され、それに代わる資格として誕生した介護職員初任者研修。介護職員初任者研修を最初のステップに、介護福祉士、認定介護福祉士(仮)と、介護を担う人材がキャリアアップを図りやすくなるよう整備されたものです。国家資格である介護福祉士試験を受験するには、所定の養成学校を卒業するなどのルートが一般的ではありますが、介護職員初任者研修を修了し、実務経験を3年以上得ることで受験することができます。大学や専門学校を出ていなくても国家資格にチャレンジできるのは魅力的ですね。

ホームヘルパー2級から生まれ変わった介護の基礎資格

介護職員初任者研修は、厚生労働省が定めるカリキュラムを修了し、筆記試験に合格することで取得できる公的資格。制度の改定により、かつて介護の基礎資格だったホームヘルパー3級が廃止され、2級に代わる資格として「介護職員初任者研修」が誕生しました。介護職員初任者研修の目的は、介護に関する知識や技術を身に着けること。ホームヘルパー2級と比較して、より実践的なカリキュラムで構成されています。介護業界へのファーストステップとして受講する人がほとんどですが、家庭での介護に役立てるために受講する人も少なくありません。

老若男女誰でも受験できるのが魅力

介護職員初任者研修の受講に制限はなく、学生から高齢者まで誰でも受講することができます。受講料金や期間はどの養成期間で、どんなスタイルで学ぶのかによって大きく変わりますが、資格取得までにかかる費用は5万円から15万円ほど。130時間のカリキュラムを修了するまでの期間の目安は、通学で1ヵ月、通信で3ヶ月です。

3年間の実務経験により、次のステップである介護福祉士試験にチャレンジすることができますが、平成28年度(第29回)試験からは、実務経験に加え、介護職員実務者研修を修了する必要があるので注意しましょう。ただ、介護職員初任者研修を修了していれば、介護職員実務者研修の受講時間は大幅に短縮されます。

介護職員初任者研修の修了によってぐっと増える求人数!

資格取得後は介護施設に職員として就職介護施設の多くは求人条件に有資格者であることを挙げていますから、介護施設への就職を目指す人ならばまず最初に目指したい資格が「介護職員初任者研修」であると言えるでしょう。稀に無資格でも可としている施設もありますが、資格を取得することで求人数はぐっと増えます。就職難が叫ばれる今もなお人手不足の介護業界で、有資格者の引く手はあまたです。また、受講するスクールによっては一般教育訓練給付を受けられる場合があるので、退職したばかりの人など給付対象者には特におすすめの資格です。

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