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コラム2018/07/09
働くうえで知っておきたい、保育園と幼稚園の違い

子どもに携わる職場としてよく知られている保育園と幼稚園。それでは、保育園と幼稚園にはどのような違いがあるのでしょうか。ここでは、働く場所としての保育園と幼稚園の違いについて解説します。

保育園と幼稚園は法律も管轄も違う!

保育園と幼稚園は似たようなものだと思っている方も多いようですが、実は法律や管轄などに大きな違いがあります。保育園は厚生労働省の管轄で、児童福祉法に基づく児童福祉施設です。一方、幼稚園は文部科学省の管轄で学校教育法に基づく教育施設です。また、預かる子どもの年齢や標準保育時間も異なります。保育園は0歳児から預かり、養護と教育を一体的に行います。一日の大半を過ごす子どもも多く、標準保育時間も8時間です。それに対して幼稚園は主に3歳児以上の教育を目的としており、標準保育時間も4時間です。保育園と幼稚園はどちらも子どもの特性や発達に応じた指導を行う場所ですが、違いもたくさんあるのです。

保育園と幼稚園で働く場合の資格・免許の違いとは?

保育園と幼稚園で働く際の資格・免許にも違いがあります。保育園で主体となる保育士になるためには、国家資格が必要です。一方、幼稚園教諭になるためには、幼稚園教諭普通免許状が必要です。最近は幼保一体化の観点から、幼稚園教諭が保育士資格を取得する際や保育士が幼稚園教諭免許状を取得する際に特例制度が設けられています。将来保育園や幼稚園で働きたいという場合は、保育士資格と幼稚園教諭免許状を併せて取得するというのもおすすめです。

保育園と幼稚園の違いを押さえておくことが重要!

このように、保育園と幼稚園では制度や資格などさまざまな面で違いがあります。最近では保育園と幼稚園の機能を併せ持つ「認定こども園」も増えてきていますので、このような関連施設についてもしっかりと押さえておくことが重要です。認定こども園については、「就学前の子どもたちをケアする認定こども園ってどんなところ?」で解説していますので、ぜひご覧ください。

近年、保育園や幼稚園に関する政府や社会の動きも活発です。保育園や幼稚園で働くことを考えている方は最新の動きをキャッチアップしておくといいですね。

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