1. 住み慣れた地域での生活をサポート!小規模多機能居宅介護を知ろう

「なるほど!ジョブメドレー」は、医療や介護、保育などのお仕事に就いている人や就きたい人のための「働く」を考えるメディアです。

人気のコラムランキング

ジョブメドレー公式SNS

会員登録がまだの方

  1. 1 新着求人や匿名スカウトが届く

  2. 2 転職成功で祝い金がもらえる

  3. 3 キャリアサポートを受けられる

無料で会員登録をする

LINEでも相談OK!

ジョブメドレーの専任キャリアサポートにLINEで相談できます! QRコード

@jobmedley

ジョブメドレーへの会員登録が
お済みの方はLINEで専任キャリア
サポートに相談できます。

コラム2016/07/20
住み慣れた地域での生活をサポート!小規模多機能居宅介護を知ろう

小規模多機能居宅介護のお仕事を知っていますか?住み慣れた地域の中で、自宅で過ごす高齢者の生活を支えるサービスです。介護保険の中では比較的新しいこのサービス、お仕事としての働きやすさも注目されます。

小規模多機能居宅介護ってどんなサービス?

小規模多機能居宅介護とは、通い(通所介護)・訪問(訪問介護)・泊まり(短期入所)の介護サービスを、まとめて受けることができる複合型サービスです。通常、これらのサービスを利用するためには、各事業所でそれぞれ手続きが必要。しかし、小規模多機能居宅介護であれば、3つのサービスを必要に応じて組み合わせることができます。また、定額制なので、これらのサービスを頻繁に利用して介護保険の枠内でおさまらない方などには、お得なサービスといえます。馴染みのスタッフがすべてのサービスを担当できるので、受ける側としても安心できる環境です。

小規模多機能居宅介護で働くメリットとは

同じ種類のサービスが提供される通常の事業所と異なり、3つのサービスが同じスタッフによって提供される小規模多機能居宅介護。これによりスタッフは、ご利用者のトータルな情報が得られ、ケアに反映しやすいというメリットがあります。1事業所につきご利用者の登録は29名までという少人数な枠組みも、きめ細やかなケアの実現につながっています。 また、デイサービスに勤務されている方から「自宅に送り届けてからのサポートができずにもどかしさを感じる」という声をよく聞きます。小規模多機能居宅介護なら、その後のケアにも関わることも可能。これがスタッフのやりがいや自信にもつながるようです。そして、ひとつの事業所に勤めながら通所・訪問・短期入所の経験を積めることも、魅力的ではないでしょうか。

小規模多機能居宅介護の今後の展望

住み慣れた我が家を離れたくない――。その気持ちを大切にしながら、必要とされるサービスを提供できる小規模多機能居宅介護。利用する側・提供する側双方にとって納得のいく、理想の形であるといえます。国が推奨する在宅介護の施策からしても、小規模多機能居宅介護は、今後ますます重要な役割を担うことになるでしょう。今はまだ少ない事業所数も、今後続々と増える見通しです。複合サービスであるため、勤務の時間帯なども選びやすく、ご利用者とより近い位置で働けるこのお仕事は、今後、人気の求人となるのではないでしょうか。

読者の方へのメッセージ

安心・安全に直結するケア形態

「ご利用者のトータルな情報が得られ、ケアに反映しやすい」という点は特に大きなメリットですよね。ケアする側される側双方が勝手知ったるケアになることは、安心・安全に直結します。このような包括的なケアができる形態が今後より一層広がっていくのではないでしょうか。

名原史織名原史織(看護師・鍼灸師)2016/08/09

職種とキーワードで求人を検索

×

キープしました!

キープした求人は『キープリスト』に保存されます。
キープリストの保存期間は2週間です。会員登録またはログイン
をしていただければ、その期間を越えてご利用できます!

無料で会員登録をする

Btn pagetop