ジョブメドレーでは、プロフィールに登録した情報をもとに、履歴書・職務経歴書を簡単に作成できます。作成した書類は、ジョブメドレーのメッセージ機能を使って応募先の事業所へ送付することも可能です。
この記事では、履歴書・職務経歴書の作成手順から応募先への送付方法、作成時によくある疑問まで解説します。
履歴書・職務経歴書作成の全体の流れ
ジョブメドレーでの書類作成は、大きく分けて3つのステップで完了します。
- Step1:プロフィールを登録する(10〜15分程度)
会員情報として基本情報・学歴・職歴・資格を登録します。 - Step2:履歴書を作る(5〜10分程度)
プロフィールの情報が自動で反映されるため、履歴書専用の追加項目(志望動機や通勤時間など)を入力すれば書類が完成します。 - Step3:職務経歴書を作る(1〜5分程度)
プロフィールの情報がすべて反映されるため、追加の入力項目はありません。
Step1:プロフィールを登録する
ジョブメドレーで履歴書・職務経歴書を作成する場合、必ず「プロフィール」画面から基本情報を入力してください。履歴書の作成画面から直接入力・編集することもできますが、そこで入力した内容はプロフィールには保存されません。入力した内容が消えてしまわないよう、以下の手順で進めてください。
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1. 基本情報
まずはプロフィールの「基本情報」の「編集する」をタップしてください。
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自己PR欄には、自身の強みや、これまでの経験・実績などを記載します。書き方に迷った場合は、以下の記事で例文を紹介しているので参考にしてください。
▼自己PRの書き方について詳しくはこちら
tips|企業・法人のブロック機能を活用しよう
ジョブメドレーには、事業所から求人案内が届くスカウト機能があります。スカウトは、個人情報を除いたプロフィール(職務経験や自己PRなど)をもとに送られます。
現在の勤め先などにプロフィールを見られたくない場合は、メニューの「企業・法人のブロック」から設定してください。ブロックした企業・法人は、プロフィールを閲覧できず、スカウトも送れません。ブロックしたことが相手に通知されることもありません。
2. 資格情報
続いてプロフィール画面を下にスクロールすると出てくる「資格」の「編集する」をタップしてください。
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資格登録画面では、医療・介護・保育などの専門資格のほか、普通自動車運転免許なども登録してください。選択肢の中に保有資格が見つからない場合は、画面下の「上記以外の資格を追加する」から検索できます。検索しても見つからない場合は「その他」を選択し、資格名を入力してください。
3. 学歴
続いて学歴を入力します。ここでは、最終学歴(卒業した学校で一番新しいもの)を登録します。
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入学年月や最終学歴以前の学歴は、のちの「履歴書作成」のステップでまとめて入力できるため、ここでは最終学歴のみで構いません。
4. 職務経歴
続いて職務経歴を入力します。職歴が複数ある場合は、「職歴を追加する」をタップして入力してください。
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「仕事内容」には、担当した業務内容や実績を入力します。「病床数◯床の急性期病棟でリーダー業務を担当」「1日平均◯名の利用者の個別ケアを担当」など、具体的な数字を入れると、採用担当者に仕事内容が伝わりやすくなります。
5. 希望条件
希望条件は履歴書・職務経歴書には反映されませんが、入力すると「スカウト」を受け取れる可能性が高まります。スカウトとは、事業所が匿名のプロフィール情報をもとに、求職者へ直接求人を案内できる機能です。
保有資格や希望勤務地を入力していると、未入力と比べ1.6〜2.5倍ほどスカウトが届きやすくなります。これまで知らなかった職場と出会うきっかけにもなるため、履歴書・職務経歴書を作るタイミングで入力するのがおすすめです。
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▼ジョブメドレーのスカウト機能について詳しくはこちら
Step2:履歴書を作る
プロフィールをすべて登録したら履歴書を作成します。
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マイページのメニューから「履歴書・職務経歴書」を選択し、「履歴書を作成する」へ進みます。書類名には、どの事業所に提出する書類なのかわかりやすい名前を設定しましょう。
1. 基本情報
プロフィールの内容が自動で反映されるため、新しい入力項目はありません。誤字・脱字がないか、最新の住所・連絡先になっているかを確認してください。
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2. 学歴
最終学歴の「入学年月」を入力します。それ以前の学歴は、「学歴を追加する」ボタンをタップして順に追加してください。休学や留学、中退などの事情がある場合は、備考欄に簡潔に記載してください。
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3. 職歴
部署異動があった場合は、異動した時期を備考欄に入力します。「退職理由」は「一身上の都合により」「会社都合により」から該当するものを選択します。在籍中の場合、「勤務終了年月」と「退職理由」は空欄のままで問題ありません。
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4. 免許・資格
プロフィールに登録した資格一覧が表示されます。新しい入力項目はありません。取得年月や資格名を確認し、漏れや誤りがあれば、プロフィール画面から修正してください。
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5. その他
応募先の事業所までの片道の通勤時間を入力してください。
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6. 志望動機・本人希望
志望動機には、以下の3つの要素を盛り込むと採用担当者に好印象を与えられます。
- 応募したいと感じた理由や魅力に感じた点
- 自身の経験を通じて応募先に共感したこと
- 入職後に貢献できること・やりたいこと
本人希望には勤務形態や勤務地、シフト、入職可能時期など、どうしても譲れない条件がある場合に記載します。とくに指定の希望がない場合は、空欄にせず「貴社(貴院・貴施設)の規定に従います。」と記載しましょう。
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志望動機や本人希望の書き方に迷ったときは、以下の例文もあわせて参考にしてください。
▼職種別の志望動機はこちら
▼本人希望の詳しい書き方はこちら
7. 履歴書の作成日
履歴書作成の最後の入力項目です。応募先へ書類を提出する日付を入力します。
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入力を終えたら、画面下の「プレビュー」から全体のレイアウトや入力内容を確認してください。問題がなければ「履歴書の作成を完了する」をタップして完成です。作成した書類は、履歴書・職務経歴書作成画面の「…」から名前の変更や編集が可能です。
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Step3:職務経歴書を作る
職務経歴書は、プロフィールに登録した「職務経歴」や「保有資格」などの情報が自動で反映されます。マイページのメニューから「履歴書・職務経歴書」を選択し、「職務経歴書を作成する」へ進みます。画面の「プレビュー」で内容を確認し、問題がなければ「作成する」ボタンをタップすれば完成です。
業務内容や実績を修正・追記したい場合は、「プロフィール」画面に戻って修正してください。
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ジョブメドレーで作った履歴書・職務経歴書の送り方
ジョブメドレーで作成した書類は、「メッセージ」画面から応募先事業所へ簡単に送付できます。
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メッセージ画面で応募先事業所とのやり取り画面を開き、入力欄付近にある「ファイルを添付する」をタップします。ジョブメドレー内で作成した「履歴書」「職務経歴書」を選択して添付し、以下のメッセージとあわせて送付してください。
採用ご担当者様
お世話になっております。
【職種名(例:看護師の正職員)】に応募いたしました、【自分の氏名】と申します。
ご指示いただきました履歴書および職務経歴書を添付いたしましたので、ご査収いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
※【 】部分はご自身の状況に置き換えてください
▼応募先へ送るメッセージの例文集はこちら
履歴書・職務経歴書に関するよくある疑問
Q1. 履歴書と職務経歴書は両方提出する必要がありますか?
A. 応募先の指定に従いますが、中途採用では両方提出するのが一般的です。
履歴書は学歴や資格などの基本情報を確認するための書類で、職務経歴書はこれまでの実務経験やスキルを詳しく伝えるための書類です。募集要項や応募先からの案内に「履歴書のみ」と指定されていない場合は、両方用意しておくとスムーズです。
▼履歴書と職務経歴書の違いについて詳しくはこちら
Q2. 職歴はどこまでさかのぼって書けばいいですか? 短い期間の職歴も書くべきですか?
A. 原則として、短期間の勤務であってもすべての職歴を省略せずに記載してください。
数ヶ月で退職した経歴などを意図的に隠すと、入職後の社会保険手続きなどで発覚し「経歴詐称」とみなされてしまうリスクがあります。短期間での離職であっても、退職理由を前向きに書き添えたり、そこから得た学びを記載したりすることで、マイナスの印象を和らげられます。
▼経歴詐称のリスクについてはこちら
Q3. 転職回数が多い場合、職歴はどう書けばいいですか?
A. 履歴書には、すべての職歴を省略せずに記載します。職務経歴書は形式に比較的自由度があるため、直近1〜2社の実務経験を詳しく書き、それ以前の職歴は要点を簡潔にまとめると読みやすくなります。
応募先で活かせる経験を中心に書くことで、採用担当者に強みが伝わりやすくなります。また、転職を通じてどのようなスキルが身についたのかを一貫したストーリーで伝えることも大切です。
▼転職回数が多い人の書類作成について詳しくはこちら
Q4. ジョブメドレーで作成した履歴書を印刷して面接に持参することはできますか?
A. はい、印刷して持参できます。
作成した書類はPDFで保存できます。履歴書・職務経歴書のプレビュー画面から「PDFをダウンロード」をタップすると、端末に保存されます。保存したPDFは自宅のプリンターや、コンビニのマルチコピー機を使ってA4・A3用紙に印刷できます。
Q5. ジョブメドレーで作成した履歴書をメールで提出できますか?
A. スマートフォンやパソコンのメールからも提出できます。履歴書・職務経歴書のプレビュー画面から「PDFをダウンロード」をタップし、端末に保存します。メール作成時に、保存したPDFを添付して送信してください。
件名には「【応募書類の送付】氏名(応募職種)」と明記し、添え状の文面を本文に記載すると丁寧です。
▼書類をメールで送る方法について詳しくはこちら
Q6. 履歴書に添付する証明写真はどう用意すればいいですか?
A. 写真館やスピード写真機で撮影したもののほか、急ぎの場合はスマートフォンで撮影した写真でも使用できます。自身で撮影する場合は、白や薄いグレーなどの無地を背景にし、清潔感のある服装(スーツや襟付きシャツなど)を心がけると好印象です。
▼履歴書写真の撮り方について詳しくはこちら





















































