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臨床心理士の男女比 2016年

一般社団法人日本臨床心理士会「第7回臨床心理士の動向調査」の回答より作成

女性が多い臨床心理士

一般社団法人日本臨床心理士会の「第7回臨床心理士の動向調査報告書(2016年4月)」によると、2015年時点での臨床心理士数は27,934名となっています。この調査では、日本臨床心理士会に所属する臨床心理士10,321名より回答を得ており、男性は全体の22.2%にあたる2,289名、女性は全体の77.7%にあたる8,020名(残り0.1%は無効回答)という集計結果から、女性が多い職種であることが推測できます。なお、2012年の第6回調査時は女性が76.8%、男性が23.1%であったことから、女性の占める割合が増加傾向にあることも分かります。また、臨床心理士の年齢階級別構成割合においては、30代が34.8%と最も多く、40代の26.9%、50代の17.9%、60代の9.9%が続く形となっています。30代と40代を合わせて全体の6割以上を占めていることや、前回調査時より20代と60代の順位が逆転していることなどから、臨床心理士の平均年齢は上昇傾向にあるといえるでしょう。

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多岐にわたる臨床心理士の勤務領域

臨床心理士の就業先で最も多いのは、病院・診療所です。「第7回臨床心理士の動向調査報告書(2016年4月)」によると、全体の25.5%にあたる2,632名が、病院・診療所に勤務しています。次いで、自治体から派遣(スクールカウンセラー等)の12.4%(1,277名)、児童福祉施設・機関の9.0%(928名)という内訳になっています。保健・医療をはじめ、福祉領域、教育領域、大学・研究所領域、司法・法務・警察領域、産業・組織・労働領域、私設心理相談領域など、臨床心理士の勤務領域は多岐にわたり、活躍の場が広いことも特徴です。就業形態においては、正社員などの常勤(非常勤兼務者を含む)が47.6%、パート・アルバイトなどの非常勤が44.7%となっており、求人における雇用形態においても、両者がバランスよく募集されています。臨床心理士の資格審査は10月~11月に行われ、12月下旬に合格が発表されます。そのため、1月から本格的に仕事を探す人が多く、3月までに就職・転職活動が活発化する傾向にあります。

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