1. 無資格から始める医療・介護・福祉現場での仕事!どんな職種があるの?

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コラム2018/06/05
無資格から始める医療・介護・福祉現場での仕事!どんな職種があるの?

医療や介護、福祉関連の仕事に就職したくても、職種選びで悩んでいる人も多いはず。また、資格の有無で、あきらめているという人もいるのではないでしょうか?しかし、医療・介護・福祉関連には無資格でOKという仕事もあるのです。

医療介護福祉の仕事には無資格・未経験でも始められる職種も

医療・介護・福祉の仕事は専門性が高く、働くためには資格が必須だと思われている方多いのではないでしょうか。業界に興味を持ったものの、資格を取らなければ働けないとなると、どうしてもためらってしまいますよね。

しかし、実は無資格や未経験でもできる医療・介護・福祉の仕事も、なかにはあるのです。どのような仕事が無資格でもできるのか、いくつか例を挙げてご紹介します。

その1.歯科助手

歯科助手はどんな職種?

歯科助手は、歯科クリニックの受付や診察の補助的な仕事を担います。直接治療に参加することはありませんが、事務的な仕事のかたわら医療器具を用意したり、歯科医師や歯科衛生士に器具や薬を手渡したりすることも。カルテの整理や、院内の掃除も行い、歯科クリニックの運営全般を影で支える仕事です。患者さんとも最初に受付で対面するので、その医院の顔的な存在ともいえるでしょう。

歯科助手求人の特徴

いまやコンビニよりも数が多い歯科クリニックは、働き手の確保に奔走しているケースが少なくありません。人手不足から歯科医師や歯科衛生士が事務や雑務に追われて治療に集中できない状況は避けたいもの。ですから、アシスト役でもある歯科助手は多くの歯科クリニックから必要とされ、求人がたくさんあります。正社員・パートの募集はもちろん、最繁時だけ手伝ってほしいというニーズもあることから、生活スタイルにあった働き方を選びやすいのも特徴です。

歯科助手求人の応募要件をみると、基本的には「まったくの未経験でもOK」というものが目立ちます。ただ、器具出しや治療の補助では専門用語が飛び交うので、歯科業務に関心を持って、一つひとつ真面目に覚えていく心構えは必要です。また、受付や電話の対応を任されることも多いので、接客経験などがあると歓迎されやすいでしょう。

その2.看護助手

看護助手はどんな職種?

歯科にとっての歯科助手のように、病院やクリニックには看護助手がいます。歯科助手と同様に治療行為はできませんが、治療に必要な医療器具の管理、簡単な事務作業などを行います。患者さんの介助や入院病棟の清掃、ベッドメイキングなども行うので、患者さんとの接触も頻繁になります。看護助手は医師や看護師をサポートするだけでなく、患者さんのサポートも行うことができるのです。

看護助手求人の特徴

入院設備を備えているような規模の大きめ病院が、比較的多く出している傾向にあります。勤務体制は多様で、正社員やパートのほか、入院施設をもつ病院では、二交代制や三交代制、あるいは夜勤専従で働けるところもあります。そのため、夜勤手当による給与アップも期待できます。また、病院などの医療機関は、外来・病棟・内科・外科など、さまざまなセクションに分かれており、配属先によって看護助手の仕事内容も変わってきます。ですから、求人を探す際には、待遇や勤務形態のほか、仕事内容にも必ず目を通しておきましょう。

看護助手も歯科助手と同様に、無資格・未経験でも選考可能という求人が多い職種です。医療の現場を直接経験できるので、医療系の資格取得を目指している方のファーストステップとして最適です。ただ患者さんとの接触機会が多いことから、介護初任者研修(旧ヘルパー2級)など、介護関係の資格を求められる場合もあるので注意が必要です。

その3.無資格可の介護職

無資格可の介護職はどんな職種?

介護職員初任者研修や実務者研修、介護福祉士など、資格がたくさんある介護業界。ですが、介護の現場でも無資格、未経験から始められる仕事があります。それは、食事の準備や洗濯、薬の受け取りなど、直接利用者さんに触れない「生活援助」と呼ばれるもの。このような利用者の生活を支えるような業務は無資格でも行えます。生活援助は、介護に欠かせない業務なので、就業先は有料老人ホームやグループホーム、デイサービスなど、多岐にわたります。

無資格可の介護職求人の特徴

高齢化に伴い、介護業界の人材不足は深刻です。そのため、無資格・未経験にも比較的広く門戸が開かれています。無資格・未経験の方を採用する場合には、人柄やコミュニケーション能力を重視してする事業所が多いようです。また、資格取得支援制度を設けている事業所も多く、内定・入社後に制度を利用して介護職員初任者研修や介護福祉士などの資格を取得する方もいます。仕事の幅が広がり、資格手当がつけば給料アップにもつながるので、福利厚生に資格取得支援制度がないかをチェックするのもよいでしょう。

介護サービスの種類はさまざまなので、その事業所がどういうサービスを提供しているのかによって働き方も異なってきます。例えばデイサービスでは基本的に事業所に通ってもらい日中に介護サービスを提供するため、夜勤がないことがほとんどです。一方で入居施設では、夜間の見守りなども必要となるため、夜勤が発生することもあります。

その4.生活支援員

生活支援員はどんな職種?

歯生活支援員は、障がいのある方が円滑な日常生活を送れるように、入浴や排せつ、食事のサポートをしたり、生活能力の向上のために必要な訓練を行ったりする職種です。主な就業先は、施設入所支援や就労継続支援の事業所、障がい者グループホームなど。法改正による障がい者福祉サービスの拡充によって、生活支援員の活躍の場は今後さらに広がっていくと予想されています。

生活支援員求人の特徴

生活支援員を名乗るために必須の資格はありません。ただし、社会福祉士や介護福祉士、社会福祉主事任用資格などの資格を要件にしている事業所もあります。また、子どもを対象とした事業所では、保育士資格や児童福祉施設での実務経験を歓迎要件としていることも。とはいえ、要件を定めずに無資格・未経験でも可としている事業所も少なくありません。「資格や経験はないけど障が者福祉に貢献したい!」という方は、無資格可の生活支援員未経験可の生活支援員のページで探すのがおすすめです。

生活支援員も介護職と同様に、事業所が提供するサービスによって、夜勤の有無など働き方が異なってきます。正社員・パートの求人数に偏りもあまりなく、自分の生活スタイルにあった職場も探しやすいでしょう。

その5.整体師/セラピスト

整体師/セラピストはどんな職種?

整体師やセラピストの代表的な職場は、整体院や自費診療を行っている整骨院(接骨院)、カイロプラクティック治療院などです。そのほか、美容やリラクゼーション目的としたサロンでも活躍しています。しばしば、柔道整復、あん摩、はり・きゅうと混同されることがありますが、これらは国家資格が必要なもの。整体師やセラピストは行うことができないので注意が必要です。

仕事内容は、主に施術による身体の症状の改善です。この施術にはいくつもの種類があり、治療院やサロンによって得意とするものは異なります。また、比較的規模が小さく少人数で回している事業所も多いので、施術のほかに受付や事務の業務を任されることもあります。具体的には、予約や来院の際の受付、アフターフォローの説明、次回の受付などがあげられます。

整体師/セラピスト求人の特徴

整体院などの診療時間帯は歯科クリニックと似ており、午前と午後の診療、そして合間に数時間の休憩をはさむ形態が主流です。フルタイムだと、だいたい10時から20時前後までの勤務、パートだと午前か午後のどちらかをシフトで勤務という職場が多く見られます。ただ、最近は仕事帰りに立ち寄る人をターゲットに、深夜にかけて営業しているところも。そういった事業所では遅番スタッフの募集を出していることもあり、22時以降の勤務になれば労働基準法に則り深夜手当が支給されます。また、インセンティブを導入している事業所もあるので、技術力次第では高収入も期待できます。

整体師やセラピストを名乗るために必須の資格はなく、資格がなくても整体師の仕事はできます。なかには何かしらの民間資格を求められる場合もありますが、基本的に無資格・未経験可で募集している求人が目立ちます。とはいえ、お客さんの身体に直接触れる仕事なので、気配りや清潔感は重視されやすいポイントです。

未経験や無資格は入職後の「のびしろ」が大きい!?

慢性的な人手不足の医療・介護・福祉の業界にとって、専門職のサポート役は救世主的な存在です。こうした担い手がいてくれるので、専門職は自分の仕事に集中できるという側面もあります。一方で、無資格者の資格取得を後押しするような制度を設けた事業所もあります。こうした制度を利用すれば、現場で経験を積みながらステップアップもはかれます。自分の適性を探るうえでも、こうした職場の経験はきっと役に立つでしょう。

無資格や未経験は、仕事を選ぶうえで決してマイナスではありません。今後、多くの知識や経験を吸収するための、まっさらな状態。それはむしろ「のびしろ」が大きいととらえてもよいでしょう。

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